受験生のラストスパート

中学受験生

苦手分野・科目の克服

6年生の2学期からは、どの塾でも総まとめや志望校対策に入ると思われます。

全体的に理解できている人にとっては、総復習によって細かい弱点を発見したり、全体的な記憶を維持することは必要です。

しかし、明確な苦手科目・分野がある人は、そこを重点的に学習しなければなりません。

愛知ゼミナールの個別指導では、大手塾のフォローや、個別の苦手科目・分野の指導が可能です。中学受験生の指導経験20年以上のプロ講師が、各塾のテキスト・解き方に合わせて指導します。

一人一人の志望校対策

一般的に、灘・甲陽・神戸女学院・四天王寺などの最難関校であれば、学校別の対策が取られます。ただ、それ以外の学校は、レベル別にまとめて対策を取られたり、クラスを編成されることが多いようです。

しかし、実際の入試では中学校によって、必ず出題される単元、今まで出たことがない単元、問題の難易度・量などの傾向がはっきりと分かれています。

中学校側としても特徴を持たせることで、その中学校に入りたくて対策をしっかりと取ってくる生徒を受け入れたいと思っているからです。

愛知ゼミナールでは、最難関校から中堅校まで、お子さん一人一人の受験する学校について研究しており、志望校に向けて最短距離で学習していくことができます。

特に、金蘭千里中学校・関西大倉中学校・大阪教育大附属池田中学校・小林聖心女子学院中学校・関西大学第一中学校・梅花中学校に関しては、合格への対策が確立しています。

受講パターン

  • 他塾併用、週1回の個別指導
    科目や課題を絞って指導します。授業日のみ自習質の利用が可能です。
  • 他塾併用、週2回の個別指導
    宿題を全般的にフォローすることが可能です。
    他塾の授業後、当塾に来て、平日の23時まで自習室を利用することができます。
  • 週3回の個別指導
    当塾に転塾して、入試までラストスパートをはかります。

  • さらに詳しい内容は中学受験コースのページをご覧ください。

    高校受験生

    私立高校 専願受験

    各中学校で実施される11月の実力テストに照準を合わせて勉強します。そのため、定期テストの勉強は加減をして、1,2年範囲の学習を中心に進めます。

    お子さんの現状にもよりますが、理社の暗記など即効性の高い分野を優先的に勉強していきます。

    9月と11月の成績が必要な学校、内申も重視する学校、定期テストや五木テストも参考にする学校など、私立高校によって基準が違いますので、志望校が決まっている場合には、各校の基準を考慮して進めていきます。基準については、個別相談にてお気軽に問い合わせください。

    公立高校受験

    定期テストや副教科の実技も重要ですし、私立併願のための実力テストや公立入試の勉強も必要ですので、並行して進めていきます。

    残りの期間を考えるとロスは一切ゆるされませんので、個別の利点を活かして無駄を省き、志望校へ向けて最短距離で学習していきます。


    さらに詳しい内容は高校受験コースのページをご覧ください。

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