梅花中学校 受験コース

梅花中学校 受験コース

開校以来全員合格!(平成24年度入試まで)

梅花中学校 総合12名、特進2名

合格体験談

test02

H.21 Kさん

私は5年生の途中から他のクラス制塾から愛知ゼミナールに来ました。
クラス制とは違って個人指導なので、梅花中学校を目指して、自分のペースに合わせて勉強できるのでとてもわかりやすくて良かったです。

塾には飲み物とお菓子が置いてあるので、それも快適でした。

先生はたまに怒ると怖いけど、いつもは優しくて面白くて、楽しかったです。

受験勉強としては、とにかく計算をたくさんしました。
全部答えが合うまで何回もするのが大変だったけど、計算をたくさんしたので、スピードが速くなり、間違いも少なくなりました。
私は最初から希望校が決まっていたので梅花中学校の説明会には何度も行きました。
何度も行ったので、学校の先生や先輩に顔を覚えてもらえて、先輩のお友達もできました。

受験前には梅花中学校からはげましの電話をもらえました。
受験の日は、私は受験番号が1番だったので、席が一番前で面接も一番で、すごく緊張しました。
1回目は緊張してお腹が痛くなってしまってあまりできなかったので、結構ショックでした。
でも、2日目は大丈夫だったので実力を出せたと思います。
面接は、家で母や兄といろんな質問や答えを書き出して何度も練習をしました。
本番では5問くらいしか聞かれなったけど、練習していたのでちゃんと答えることができました。

梅花中学校から合格通知が届いた時は、「合格」の文字が小さくて、一瞬あせりましたが、「合格」を見つけて飛び上がるほど嬉しかったです。
好きなテレビも見られなくて辛いなと思ったり、模試で点数が取れなくてどうしようと思ったこともありました。
でも、今学校に通うのがすごく楽しいし、友達もいっぱいできたので、受験してよかったと思います。

塾長のコメント

梅花中学校でもうまくいっているとのことで、大変うれしく思いますが、それ以上に、このようにしっかりとした文章を書いてくれたことに感動しました。
塾で毎日「小学生新聞を読んでの感想文」を書いてもらっていましたが、苦戦していたように思います。

ただ、毎日書き続けることで、作文に対する抵抗感はなくたったのでしょう。

「何が、どうした」という、主語・述語の関係は、今後、英語でも重要になりますし、しっかりと梅花中学校で鍛えてもらってください。

愛知ゼミナールが行う受験対策

梅花中学校の過去問を徹底的に研究し、必要なテーマを絞り込みます。
その上で、各ご家庭の希望に応じた勉強量を提案いたします。

  • 他の習い事を続けながら、効率の良い勉強で確実に梅花中学校の合格点を取りたい。
    (例・週2回の授業と、週1~2回指示された内容を通塾して自習。)
  • 6年生の2学期くらいから、集中して梅花中学校の受験勉強をしたい。
    (授業時間は、そのときの状況によります。)
  • 梅花中学校に進学後のことも考えて、受験テキストの全内容を勉強しておきたい。
    上位で合格したい。特進コースに合格したい。
    教養のため、理社や中学英語(梅花中学校 準拠教科書ニュークラウン)も勉強しておきたい。
  • 他の中学校と併願を考えている。効率よく学びたい。

以上のようなケースに、しっかり対応します。
毎年、梅花中学校の入試問題を研究し、学校説明会で入試ポイント解説を受けた結果、これまで全員合格されました。

平成22年度 梅花中学校 入試情報

詳しい内容は、念のためホームページをご覧下さい。
http://www.baika-jh.ed.jp/index.html

内部進学コース

test03愛知ゼミナールでは、梅花中学校のそれぞれのクラスに準拠した教科書、テキストに基づいて指導をしています。学校内容の補習や上位クラスへの編入、将来の入試に備えて高い学力を身につける等、目的に応じて対応します。

梅花中学校 準拠 使用テキスト
数学 Jack21、必修テキスト、等
英語 New Crown、Keyワーク、徹底演習テキスト 等
理科 シリウス21 等
その他、小テストや計算問題集、英単語、基本とワーク国語等。
進度、テスト日程、宿題に完全に対応します。

算数対策

算数入試問題は24問前後です。最初に計算問題が5問でます。
内訳は、整数のみの計算2問、小数1問、分数1問、小数分数混合1問です。
□に入る数を求める計算問題はでていません。

次に基本小問が5問でます。割合、速さ、比、整数の性質、集合、単位、角度、面積などの教科書レベルの問題です。
ここまでの10問中8問くらい取れれば、30点を超え、梅花中学校の合格が見えてきます。
そのあとの大問は、速さのグラフ、表の読み方、平面図形(おうぎ形・面積比)、立体(ここ5年は、立方体、直方体の体積、表面積のみ。すい体はでていません。)、いろいろな文章題が中心です。

速さの文章題(旅人算・通過算・流水算・時計算)や、場合の数、規則性は、数年に一度出題されます。
相似や対称図形、反比例など、教科書から削除されたものはでていません。
それから、最初の計算、小問と比べて、大問になると何倍も難しくなります。

勉強法としては、おうぎ形の面積、割合などに絞って、あとは計算と小問をしっかり練習しておけばよいでしょう。
梅花中学の説明会では、予想問題としてプリントが配布されますし、体験授業でも次年度の問題を解説してくれます。

国語対策

国語の入試問題は、漢字の読み書きは12問ほどで、それほど難しくありません。
知識問題(ことわざ、四字熟語、同意語、反意語、慣用句、文法)は、たまにしかでません。
基礎的なものを一通り覚えれば十分です。あと、長文は、説明文と物語文が1題ずつです。
文章は比較的易しいのですが、時間切れに注意しましょう。(試験時間45分。)
記述問題は字数が多くなく、特に練習は必要ありません。
算数と同じく、梅花中学校の説明会で、予想問題のプリントが配布されます。

その他の指導

梅花中学校の受験、内部進学、定期テスト・実力テスト対策、高校進学相談、大学進学、推薦入試、指定校推薦など、ご相談ください。

2009年10月25日

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お問い合わせ先

個別説明会、体験授業、見学などのお問い合わせは、月~土 午後3時30分~ Tel.06-6857-1221