春期講習会などの長期無料体験は実施しないのですか。
塾の雰囲気や、先生との相性を確かめるための体験授業を1回受けていただけます。ただし、結局通塾生にご負担をいただくことになる長期間のサービス的な体験は実施いたしません。
2009年02月04日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: よくあるご質問
他の個別指導塾との違いは何ですか。
まず一つ目は、一般的に個別指導では、ほとんどが学生のアルバイト講師ですが、当塾では指導経験豊富な塾長自らが中心に授業を担当します。よって、授業前に予習や準備もしますし、授業後、こちらから「もう少し頑張って勉強してみよう。」と声をかけます。どこが定期テストに出るか、入試問題のレベルはどれくらいか、どのように教えればわかりやすいか、どの部分は省いてもよいか、などが明確にわかっています。また、指導経験がない、ほとんどのフランチャイズ塾の教室長と違い、「どのテキストを、どんなカリキュラムで、どのようなペースで教えれば最も効果的か。」ということもわかっています。学力の違う生徒に、同じテキストで教えても絶対に力はつきません。当塾では、お子さん一人一人に合わせて、テキストや教え方を変えています。よって、確実に効果がでます。生徒それぞれ、集中して勉強できる時間は決まっているので、効果の低い指導方法は、費用の面以上に時間の面で非常にもったいないと思われます。
次に、二つ目は、100分の授業を有効に活用するため、確認テストや計算練習、暗記作業などは授業時間外におこなったり、授業日以外にも必要に応じて、こちらから自習特訓にお呼びします。よって、基本的に全教科を学んでいただきます。授業以外のサポートが違います。
最後に、三つ目は、通塾し始めたあとのお子さんの気持ちです。しんどければいい、つらいほど成績が上がるというものではありません。同じ時間勉強し、同じ内容を身につけるのなら、楽しいほうがいいと思います。現在通塾している生徒は、比較的に自ら進んではやく来たり、遅くまで残っています。授業時間以外にも、毎回1、2時間くらいは勉強して帰ります。もちろん塾内で勉強以外のことは禁止しています。与えられた課題をこなす合間に、息抜きとして、パソコンの計算練習などをしています。つい真剣になってしまって、記録をだし続けています。当然、計算スピードが格段にはやくなっています。学習習慣がまったくない状態で入塾した生徒も3日目には、3時間以上残って勉強してくれました。「居心地のよさ」を目標としていましたので、大変うれしく思っています。
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週2回の授業で、どのように5教科を学ぶのですか。
授業では、お子さんの苦手な科目、分野や、説明が必要な内容を中心に指導します。単純な暗記や、計算・反復練習などは自習の課題にします。こちらで自習中の課題を指示し、しっかりおぼえたかチェックします。例えば、英語では、教科書の本文を音読、和訳、英訳の3段階のテストをします。そして、授業で文法内容や、テストによくでるパターンを指導し、練習していただきます。社会など自分ですすめていけるという人は、、授業時間外に、こちらから指示された範囲の教科書準拠の問題集を解いてもらいます。そして、しっかり覚えられたか、随時チェックします。(限られた授業時間を有効に使うため。)国語も苦手な方には、文章の音読練習や、語句の意味を説明したり、準拠の問題演習や漢字練習などをしてもらいます。また、各自にパソコン演習シートをお渡しして、計算や漢字・語句を練習するいろいろなソフトで、記録に応じてシールを貼ってもらいます。ほかの人の成果も目に入り、自然と頑張ってしまいます。息抜きとしてやっていることが、かなりの基礎計算力アップにつながります。小学生の方も、このようにして、4教科に加えて英語の先取りなど、十分に塾を活用していただけます。算国だけではなく、理社などのいろいろな知識や、雑学を身につけてほしいと思います。
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授業料が他塾と比べて高いのですが。
(学生ではない)指導経験豊富な家庭教師が、週に何度も見てくれて、休みの日の勉強もフォローしてくれたら、確実に成績が上がると思われます。毎日ご家庭にお伺いすることができない分、通塾していただくことで、週1回プロの家庭教師を雇う位の費用で、上記のサポートが可能になります。週2回、3回と表記していますが、これはあくまで授業の回数です。当塾では毎日利用できる、十分な数の自習席を準備し、自習中の質問や単語、漢字、社会などの暗記チェックに対応する自習監督をおいています。保護者との打ち合わせの上、こちらから授業日以外も自習室にお呼びします。確認テストや授業内容の確認などを授業前後に行い、1回100分の授業を効果的に使うことで、副教科を含めて、全教科の対応が可能となります。つまり家庭教師のような指導・サポートを1週間まるごと受けていただく費用とお考え下さい。よって、週1回だけの授業をご希望される場合、一般的な家庭教師や、授業時間だけ学生アルバイトが見る他の個別指導塾と同じになるため、お受けしておりません。また、授業は塾長自らが中心に担当するため、受け入れ生徒数も少人数に限定させていただきます。
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英会話の授業はないのですか。
これまでに参加した指導研究会や、専門家による研修、指導結果から見て、小学校中学年~中学生において、英会話の習得は難しい。(学習効果が低い。)ことがわかりました。国語を本格的に習い始めると、同時に語学(英語)を身につけるのは困難だということです。よって当塾では、英会話ではなく、受験科目としての英語を学習していただいております。ただし、きれいな発音になるよう適宜指導します。また、英語教科書準拠のリスニングテスト対策CDやテキストも用意しています。
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計算専門塾やそろばん塾との違いはありますか。
当塾での計算は、中学進学時に特に必要とされる部分を徹底的に練習します。まず、足し算・引き算の繰り上がり繰り下がりです。パソコンを使った、授業前の百マス演習が非常に効果的です。次に1桁×2、3桁の暗算をたくさん練習します。割り算の筆算において、位取りがはやくできます。また12の段(12、24、36、48・・・・・)13の段、14、15、16、18、24、25の段などを10個ずつ書く練習もします。最小公倍数を求めたり、通分が楽になります。また、中学では、圧倒的に小数より分数を使うので、分数計算は徹底的に練習します。ただし、小学生のうちに中学・高校内容の計算(文字式や方程式)には入りません。中学生で習うころには、ほとんどの人が忘れているからです。
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文法を重視しているのはどうしてですか。
国語の読解にも必要ですが、それ以上に、英語の学習において重要となってきます。英語が苦手な場合、単語などの勉強不足もありますが、ほとんどの人が、主語述語の関係を理解していません。平気で動詞のない英文を書いたりします。英語が難しくなってくると、どの単語がどの単語を修飾しているか等、かなり複雑になってきます。まず日本語において、語句のつながりがしっかりと理解できることが必要となってきます。
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成績が悪く、勉強が嫌いですが見てくれますか。
できる限りのことをさせていただきます。こちらがあきらめたり、途中で投げ出したりすることはありません。粘り強く丁寧に指導します。
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高校受験はどのレベルまで対応していますか。
教科面では、公私立高ともに最難関校まで対応します。定期テストから学校の宿題提出状況の把握まで、内心対策も万全です。豊富な資料や、説明会参加時の最新情報をもとに、適切な進学アドバイスをいたします。また、生徒ご本人にも入試システムの理解が必要と考え、内心点の取り方(通知表の評価の上げ方)のコツなどをお伝えしています。第三中、第十一中をはじめ、第二中、第十三中、第十五中生の方に、「どの中学では、学年何位くらいでどの高校にいけるか。」などのアドバイスもいたします。現時点での通知表 5段階×9教科=45点満点で、どの高校が何点必要かの目安を記載した表をご見学時にお渡ししております。お気軽にご相談ください。
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習い事があって1週間毎日は通えません。
実際にすべての方が毎日通っているわけではありません。家で勉強できる方は、授業前後にチェックを受けています。家で勉強しやすい課題と塾ではかどる課題を分けておだししています。また、授業がない日の通塾は、空いている時間や下校時など、好きなときに好きな時間来ていただければ結構です。毎日通塾しなければならないとなると、精神的にも負担になりますし、できるだけ楽な気持ちで来ていただけるよう、心掛けております。
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