「時事問題」のページ

平成29年5月時事問題

  • 安全保障関連法に基づいて、自衛隊が非戦闘状態でも米軍艦船を守る任務に就く「米艦防護」を行うため、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が、神奈川県横須賀基地を出港した。
  • 米下院は、オバマ前大統領が現職の頃に与党・共和党が作成した医療保険制度改革(通称オバマケア)の代替法案を可決した。
  • 中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する国際協力サミットフォーラムが北京で開幕した。習近平国家主席は開幕式で演説し、「開放的で誰もが利益を得るグローバル経済圏を実現しなければならない」と訴えた。
  • 政府の教育再生実行会議は、夏休みなどの長期休暇を地域ごとに分散させる取り組み「キッズウイーク」を導入する考えを表明した。帰省による人々の集中的な移動によって引き起こされる交通の混乱を軽減する狙いがある。
  • 安倍総理大臣の通算の在職日数が5月28日で1981日となり、小泉純一郎元総理を抜いて戦後の総理大臣の中では第3位となった。
  • 平成29年4月時事問題

  • 2月の完全失業率が2.8%に低下した。アベノミクスが始まった2013年初には失業率は4%台前半だったが、順調に低下し続けている。
  • アメリカ軍はシリアの軍事施設を標的に巡航ミサイル「トマホーク」を59発発射し、アサド政権に対して初となる軍事攻撃を行った。
  • 『2017年本屋大賞』発表会が都内で行われ、恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』が大賞に選ばれた。同書は『第156回芥川賞・直木賞』で直木賞を受賞しており、本屋大賞史上初のダブル受賞となった。
  • 政府は環太平洋経済連携協定(TPP)について、アメリカ抜きの11か国での発効を目指す方針を発表した。
  • 沖縄防衛局は、沖縄県名護市辺野古にある新基地建設に向けて、沿岸部を埋め立てる護岸工事に着手した。2014年の事業開始後、埋め立て工事は初めて。
  • 平成29年3月時事問題

  • 政府は、成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案について、今年度の国会への提出を見送る方針を発表した。
  • 北朝鮮が弾道ミサイル4発を発射し、そのうち3発が日本の排他的経済水域(EZZ)に落下した。アメリカ太平洋軍はこれを受けて、最新型ミサイル迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備を開始した。
  • 学校法人「森友学園」が新しく開校予定だった小学校の建築事業費に関して、実際とは異なる金額を示した書類が国や大阪府議会に学園側から提出されていた問題などを受けて、大阪府教育庁は小学校の設置を不認可とした。
  • 警察が裁判所の令状を取らずに容疑者の車両に全地球測位システム(GPS)端末を使用した捜査を行った問題に関して、最高裁判所は「令状が必要な強制捜査に相当する」とし、違法と結論付けた。
  • 英国のメイ首相は、欧州連合(EU)のトゥスク大統領にEUからの離脱を正式通告した。昨年6月の国民投票に基づくもので、加盟国の離脱はEU史上初めて。早ければ2019年3月末に離脱する見通し。
  • 平成29年度2月時事問題

  • トランプ米大統領が難民や中東・アフリカ諸国からの入国を一時停止する大統領令を発効し、国内外の空港などでアメリカ入国が認められず、拘束や搭乗拒否された人が約280人に達した。世界的な非難を浴びるなど、大きな話題となった。
  • 安倍晋三首相はトランプ米大統領とホワイトハウスで初の首脳会談を行い、日米同盟と経済協調を一層強化していく方針で一致、共同声明を発表した。大統領は「公正な貿易」を要求した。また、中国が領有権を主張する尖閣諸島について、日米安全保障条約の適用対象と確認、声明に明記した。
  • 北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射された。ミサイルは約500キロ飛行し、日本海の排他的経済水域(EEZ)の外に落下した。中距離弾道ミサイル「ムスダン」の改良型である可能性が高い。
  • 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏がマレーシアの首都クアラルンプールで毒殺された。猛毒の神経剤VXガスの使用が疑われる。
  • 地球から約39光年先の宇宙で、生命を育む可能性がある7個の惑星を持つ星系が見つかったと、米国や欧州などによる国際チームが発表した。この星系の中心にある恒星「トラピスト1」は、赤色矮星と呼ばれるタイプに分類され、水の存在可能範囲であるハビタブルゾーンに多くの惑星が入っている。
  • 平成29年度1月時事問題

  • 石井啓一国土交通相は2016年度の訪日外国人数が2403万9000人だったと明らかにしました。15年の1973万7409人を21.8%上回り、4年連続で過去最高となりました。中国、韓国からの訪日客が増加したことが要因とされています。
  • 『第156回芥川賞・直木賞』の選考会が開催され、芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』が選ばれました。
  • ドナルド・トランプ氏は、首都ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓し、第45代アメリカ大統領に就任しました。通商や税制、移民、外交などに関する政策に関して、アメリカの労働者や家庭を最優先させる考えを示しました。
  • アメリカの雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、人類による世界の破滅までの残り時間を比喩的に示す「終末時計」が30秒進み、残り2分30秒になったと発表しました。ドナルド・トランプ大統領による過激な発言が、世界の安全性の低下につながる一因になったとしています。
  • 第一生命保険が小学生以下の幼児・児童を対して行った2016年度のアンケート調査「大人になったらなりたいもの」によれば、男子のランキングで「学者・博士」が前年度の8位から2位に急浮上しているとのことです。
  • 平成28年度12月時事問題

  • その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が発表され「金」に決まりました。2016年は、リオ五輪の「金」メダルラッシュや前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)”、イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がっています。2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」となっています。
  • 政府は日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を正式に決定しました。
  • 経済協力開発機構(OECD)は、2015年に72カ国・地域の15歳約54万人を対象に実施した学習到達度調査(PISA=ピザ)の結果を公表しました。日本の平均点は「科学的応用力」が前回12年の4位から2位、「数学的応用力」は7位から5位と共に順位を上げました、「読解力」は4位から8位に落ち、平均点も22点下がりました。
  • 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションに物資を届ける無人補給機「こうのとり」6号機を載せたH2Bロケット6号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げ、成功しました。
  • 年末恒例の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が発表され、年間大賞は「神ってる」に決まりました。25年ぶりの優勝を飾ったプロ野球・広島の緒方孝市監督が2試合連続でサヨナラ本塁打を放った鈴木誠也外野手を表したものとなっています。ほかにトップ10に入ったのは「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」となっています。
  • 平成28年度11月時事問題

  • 2020年以降の地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定」が発効しました。京都議定書に代わり、途上国を含む全ての国に温室効果ガス削減の取り組みを義務付けたパリ協定は、既にアメリカや中国、EUなど94の国と地域が批准。一方、日本政府は批准が間に合わず、協定のルール作りを話し合う国連の会議では、議決権のないオブザーバー参加となります。
  • 共和党のドナルド・トランプ候補が当選に必要な過半数の選挙人を獲得し、民主党のヒラリー・クリントン候補に勝利しました。ただし、全体の得票数ではクリントン氏が上回りました。
  • 消費税増税を延期する法律が参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立しました。消費税率10%への引き上げは、2017年4月から19年10月に先送りされます。
  • 理化学研究所の研究グループが合成に成功した原子番号113番の新元素の名称について、化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は、グループが提案した通りの「ニホニウム」に決めたと発表しました。
  • 1959年のキューバ革命を率い、引退後も国内外に強い影響力を保持していたフィデル・カストロ前国家評議会議長が死去しました。90歳でした。
  • 平成28年度10月時事問題

  • スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏に授与すると発表しました。大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明することに成功しています。
  • ノルウェー・ノーベル賞委員会のフィーベ委員長は、2016年のノーベル平和賞を南米コロンビア内戦の和平合意に尽力したサントス大統領に授与すると発表しました。授賞理由としては、サントス氏の「50年以上に及ぶ内戦終結に向けた断固たる努力」を挙げ、今回の賞は「平和への希望を捨てなかった国民や和平に貢献した全ての関係者、内戦の数え切れない犠牲者にささげられる」と強調しました。
  • インド政府は国際的な地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」を批准し、国連に批准書を提出しました。インドは温室効果ガスの排出割合が世界第4位の約4%で、動向が注目されていました。
  • 日本ハムが日本シリーズ第6戦で広島に10-4で勝利し、4勝2敗で2006年以来、10年ぶりの日本一に輝きました。
  • 日本人11人目の宇宙飛行士として国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の大西卓哉さんは、ロシアのソユーズ宇宙船「MS-01」で帰還し、116日間の宇宙滞在を終えました。
  • 平成28年度9月時事問題

  • 法務省は、成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる民法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めました。
  • リオデジャネイロ・オリンピックのレスリング女子で4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞を授与することが決まりました。
  • 民進党代表選が投開票され、蓮舫代表代行が503ポイントと1回目の投票で、過半数を獲得し、新代表に選出されました。女性の代表就任は初めてとなります。
  • アフリカ連合(AU)は、アフリカ諸国で唯一の非加盟国であるモロッコが正式に加盟申請したことを明らかにしました。モロッコが西サハラ領有問題を巡り、AUの前身であるアフリカ統一機構(OAU)からの脱退を宣言して以来、32年ぶりに復帰する見通しとなりました。
  • NASAは、木星の衛星「エウロパ」の表面にて水分の噴出の証拠を発見したと発表しました。
  • 平成28年の8月の時事問題

  • ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催されました。
    205カ国・地域から10000人を超える選手が参加しました。
  • アメリカ大リーグのマーリンズ、イチロー選手が、大リーグ通産3000本安打を達成しました。アメリカでは30人目の快挙です。
  • 今年から8月11日は「山の日」として祝日になりました。
  • ブラジル、リオ五輪が閉幕しました。
    今回、日本は12個の金メダル、合計41個のメダルを獲得しました。
    次回2020年オリンピックの開催地は日本の東京です。
  • 国際反捕鯨団体シーシェパードが、日本の調査捕鯨に対して永久に妨害しないことで合意しました。
  • 平成28年の7月の時事問題

  • 米航空宇宙局(NASA)は、木星探査機「ジュノー」が木星上空に到達し、観測に必要な周回軌道への投入に成功したと発表しました。
  • スーパーコンピューター(スパコン)の大規模データ処理能力を競う国際ランキング「グラフ500」で、理研のスパコン「京(けい)」(神戸市)が3期連続で1位になったと発表しました。2位は中国、3位は米国のスパコンが続いています。
  • 第155回 芥川賞・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」、直木賞は荻原浩さんの「海の見える理髪店」に決まりました。
  • 舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選は、元防衛相の小池百合子氏が、元総務相の増田寛也氏やジャーナリストの鳥越俊太郎氏らを大差で破り、初当選を果たし、初の女性都知事が誕生しました。
  • 平成28年6月の時事問題

  • 理化学研究所の研究チームが合成に成功した原子番号113番の新元素について、日本に初めて命名権が与えられました。名称案がニホニウム、元素記号案がNHと発表されました。
  • 東京都議会は、政治資金支出などを巡る公私混同問題を受けて、舛添要一知事から出されていた辞職願に全会一致で同意しました。
  • 選挙権年齢をこれまでの20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が19日施行されました。7月10日の参議院選挙以降、240万人の18、19歳の有権者が投票できるようになります。
  • 6月23日にイギリスでEU(欧州連合)離脱を問う国民投票が行われ、欧州連合からの離脱が決定しました。
  • 平成28年度5月の時事問題

  • 第42回先進国首脳会議(G7サミット)が三重県の伊勢志摩で開催されました。(参加 日本、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、欧州連合)
    世界経済の安定、テロ対策、南シナ海地域の問題などについて話し合われ、G7の結束を盛り込んだ首脳宣言を採択しました。
  • アメリカのオバマ大統領が、現役の大統領としては初めて広島を訪れました。
    原爆慰霊碑で花をささげ、スピーチをおこない、被爆者と会話を交わしました。
  • 平成28年4月の時事問題

  • 広島市で開催されたG7主要7カ国外相会合において、出席した各国の外相が平和記念公園を訪れました。核保有国であるアメリカ・イギリス・フランスの外相が平和記念公園への訪問は初めてです。また会合では、核のない世界を目指す「広島宣言」をまとめました。
  • 4月16日、熊本県熊本地方において、マグニチュード7,3、最大震度7の地震が起こりました。気象庁は「平成28年度 熊本地震」と命名しました。
  • 囲碁の「第43期 十段戦」が行われ、挑戦者・井山裕太(六冠)が伊田篤史十段に勝ち、十段位を奪取。囲碁界では初となる7大タイトルの独占を達成しました。
  • 三菱自動車が生産している軽自動車、計4車種で、実際よりも燃費を良く見せる不正を意図的に行っていたと発表しました。
  • 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会公式エンブレムの最終審査を行い、最終4作品の中から、市松模様をモチーフにした組市松紋を選出しました。
  • 平成28年3月の時事問題

  • 北朝鮮による核実験と長距離弾道ミサイルの発射に対して、国連安保理は制裁を強めることを決めました。
  • 安倍晋三内閣総理大臣は、普天間飛行場の辺野古移設に関する訴訟で、和解案を受け入れ、工事の中止を要請しました。
  • 関西電力の高浜原発3、4号機運転差し止めを求めた裁判において、大津地裁は差し止めを命じる仮処分を決定をしました。関西電力は稼働中の3号機を停止しました。
  • アメリカのオバマ大統領が、キューバの首都ハバナを訪問しました現職の大統領によるキューバ訪問は88年ぶりのことです。
  • 北海道新幹線が開業しました。新青森~新函館北斗間の約150キロで東京~新函館北斗を最短4時間2分で結びます。これにより、北海道~本州~九州まで新幹線でつながりました。
  • 民主党、維新の党による新たな党、民進党が結党大会において正式に旗揚げしました。
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