「時事問題」のページ

平成29年11月時事問題

  • シリアは、2015年に採択された、地球温暖化対策のための国際的枠組みである「パリ協定」に参加すると発表した。これでパリ協定に参加しない国は、世界で米国のみとなった。
  • 米財務省はオバマ前政権のときに緩和されたキューバ制裁の強化を表明した。キューバ軍と関連する組織との商取引規制や、渡航制限などで、9日から施行される。トランプ大統領が6月に制裁強化を発表したことを受け、具体的措置を定めた。
  • 地球の歴史で約77万~12万6千年前の地質学上の年代が「チバニアン(千葉時代)」と命名されることが決まった。この年代の基準地点として千葉県にある地層が国際学会に申請され、競合するイタリアにある地層を一次審査で破った。
  • 地球温暖化対策についての国連の会議「COP23」は、2020年から始まる地球温暖化対策のための国際的枠組み「パリ協定」のルール作りについて、来年ポーランドで行われる「COP24」にて合意することを宣言した。li>
  • 北朝鮮は、北朝鮮西岸から弾道ミサイルを発射し、約53分間、約1000キロ飛翔した後、青森県西に約250キロの、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮は新型ミサイル『火星15』であると主張した。
  • 平成29年10月時事問題

  • 今年のノーベル物理学賞は、世界で初めて重力波を検出したアメリカの三人の物理学者に決まった。物理学における長年の謎だった重力波の存在を実証し、宇宙の謎に迫る新たな天文学の手法につながる発見となった。
  • 日産自動車は、資格を持たない従業員が新車の完成検査を行っていた問題について、乗用車など38車種、計約116万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。
  • 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、測位衛星「みちびき」4号機を載せたH2Aロケットを種子島宇宙センターから打ち上げた。4号機は予定通りの軌道に投入され、無事に打ち上げは成功した。「みちびき」は日本独自の衛星測位システムを構築するために配備されている人工衛星で、アメリカの全地球測位システム(GPS)を補完して誤差を小さくする働きを担う。
  • 第48回衆院選の投票率は53.60%で、戦後2番目に低い水準となった。序盤から与党優位が伝えられたため有権者の関心が高まらず投票率が落ち込んだ。また、投票日の22日が台風で悪天候になったことも影響した。
  • 第48回衆院選は投開票され、自民、公明両党で定数の「3分の2」を維持し、与党が大勝した。枝野幸男が立ち上げた立憲民主党は大きく議席を伸ばして野党第1党となった。東京都知事の小池百合子が率いる希望の党は公示前勢力を割り込み、大敗した。
  • 平成29年9月時事問題

  • 北朝鮮による6回目の核実験を受け、国連安全保障理事会は新たな制裁決議案の採決を行い、全会一致で採択した。また、北朝鮮のミサイル発射について、「こうした行動は東アジアだけでなく、すべての国に対する脅威となる」と強く非難した。
  • 米航空宇宙局(NASA)の無人探査機、カッシーニは土星の大気に突入して燃え尽き、20年に渡る任務を終えた。史上初の土星探査機として、土星の輪の成り立ちの解明や、土星の衛星タイタンとエンセラダスに生命が存在する可能性を見出すなど、多くの功績を上げた。
  • トランプ米大統領米ニューヨークの国連本部で、就任後初めて国連総会の討論演説を行い、「北朝鮮は13歳の日本人の少女を拉致した」と指摘した。核ミサイル開発を進める北朝鮮の金正恩体制は「下劣」だと強く批判し、アメリカこそが世界の平和にとっての脅威だと主張した。
  • 国を持たない最大の民族とされるクルド人の自治政府が強行した、イラクからの独立を問う住民投票は、賛成が大多数を占め、自治政府のトップが勝利を宣言した。
  • 小池百合子東京都知事は記者会見を開き、知事職にとどまったまま、自らが党首となって政党「希望の党」を設立すると発表した。また、民進党が事実上解散した。
  • 9月28日、衆議院は本会議で解散された。政府は解散後の臨時閣議で、衆院選を「10月10日公示-22日投開票」とする日程を決めた。今回の衆院選では、青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県の選挙区定数を各1減し、比例代表の東北、北関東、近畿、九州の4ブロックの定数も各1減とする。これにより、選挙区の定数が295から289に、比例代表は180から176に減り、計465となる。これは戦後最小の定数である。
  • 平成29年8月時事問題

  • 財務省は国債と借入金などの残高を合計した、いわゆる「国の借金」が6月末時点で1078兆9664億円に上ったと発表した。国民1人当たり851万円となる計算。
  • 日本版GPS実用化に向けて、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構JAXAは、測位衛星「みちびき3号機」を載せたH2Aロケットを、種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は高度420キロで分離され、予定の軌道に投入された。
  • 農林水産省は2016年度のカロリーベースでの食料自給率が前年度比で1ポイント下がり38%となったと発表した。天候不良で深刻な米の不作となった1993年度(37%)に次ぐ過去2番目の低水準である。
  • ロシアのメドベージェフ首相は、北方領土に経済特区を設置する内容の書類に署名した。特区は色丹島の斜古丹に設置される。露側の特区設置は、日露が交渉中の北方四島での共同経済活動と矛盾し、日本側が反発するのは間違いない。
  • 北朝鮮は、東部の江原道旗対嶺付近から日本海に向けて短距離ミサイル3発を発射した。飛行距離は約250キロと推定されている。
  • 平成29年7月時事問題

  • 東京都によると、品川区の大井埠頭で、強い毒を持つ南アメリカ大陸原産のアリ「ヒアリ」が発見された。
  • 安倍晋三首相はベルギーの首都であり、欧州連合(EU)の本部があるブリュッセルでトゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長との共同記者会見を開き、経済連携協定(EPA)交渉が大枠合意に至ったと表明した。発効すれば、日本で欧州産製品の値下がりが期待できるが、輸入品が増えれば国内生産者に打撃となる。
  • ドイツ北部ハンブルクで開かれていた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は首脳宣言を採択して閉幕した。米国以外の19カ国全てが結束して地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に取り組んでいくことが明記され、米国の孤立が鮮明になった。首脳宣言には、2019年にG20首脳会議を日本で開くことも明記された。日本での開催は初めてとなる。
  • イラクのアバディ首相は声明を発表し、2014年6月に過激派組織「イスラム国(IS)」が制圧し、イラク最大の拠点としていた北部の都市モスルのISからの解放を宣言した。
  • 民間企業が単独で開発し宇宙を目指す、インターステラテクノロジ(IST)のロケットの1号機が打ち上げられたが、目標の高度100キロには到達しなかった。
  • 平成29年6月時事問題

  • 政府の衛星「みちびき2号機」を搭載したH2Aロケット34号機が、鹿児島県にある種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。
  • トランプ米大統領は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを表明した。パリ協定は温暖化効果ガス排出量1、2位の中国と米国を含む、国連気候変動枠組み条約の全ての参加国が合意した画期的な枠組みだったが、米国の離脱で有効性が低下する。
  • 厚生労働省は2016年の人口動態統計を公表した。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数「合計特殊出生率」は1.44となり、前年から0.01ポイント低下した。出生数が97万6979人と初めて100万人を下回り、死亡数は戦後最多の130万7765人に上った。人口の自然減少は33万人余りで、日本の人口減少が加速化している。
  • 住宅の空き部屋を旅行者らに有料で貸す「民泊」についてのルールを定める住宅宿泊事業法(民泊新法)が、参院本会議で可決、成立した。
  • 天皇陛下の退位を可能とする特例法は参院本会議で可決、成立した。陛下の退位日は特例法の施行日で、法律に時期は明記されていないが、2018年末に退位し、19年元日に元号を改める日程が有力といわれている。
  • 平成29年5月時事問題

  • 安全保障関連法に基づいて、自衛隊が非戦闘状態でも米軍艦船を守る任務に就く「米艦防護」を行うため、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が、神奈川県横須賀基地を出港した。
  • 米下院は、オバマ前大統領が現職の頃に与党・共和党が作成した医療保険制度改革(通称オバマケア)の代替法案を可決した。
  • 中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する国際協力サミットフォーラムが北京で開幕した。習近平国家主席は開幕式で演説し、「開放的で誰もが利益を得るグローバル経済圏を実現しなければならない」と訴えた。
  • 政府の教育再生実行会議は、夏休みなどの長期休暇を地域ごとに分散させる取り組み「キッズウイーク」を導入する考えを表明した。帰省による人々の集中的な移動によって引き起こされる交通の混乱を軽減する狙いがある。
  • 安倍総理大臣の通算の在職日数が5月28日で1981日となり、小泉純一郎元総理を抜いて戦後の総理大臣の中では第3位となった。
  • 平成29年4月時事問題

  • 2月の完全失業率が2.8%に低下した。アベノミクスが始まった2013年初には失業率は4%台前半だったが、順調に低下し続けている。
  • アメリカ軍はシリアの軍事施設を標的に巡航ミサイル「トマホーク」を59発発射し、アサド政権に対して初となる軍事攻撃を行った。
  • 『2017年本屋大賞』発表会が都内で行われ、恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』が大賞に選ばれた。同書は『第156回芥川賞・直木賞』で直木賞を受賞しており、本屋大賞史上初のダブル受賞となった。
  • 政府は環太平洋経済連携協定(TPP)について、アメリカ抜きの11か国での発効を目指す方針を発表した。
  • 沖縄防衛局は、沖縄県名護市辺野古にある新基地建設に向けて、沿岸部を埋め立てる護岸工事に着手した。2014年の事業開始後、埋め立て工事は初めて。
  • 平成29年3月時事問題

  • 政府は、成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案について、今年度の国会への提出を見送る方針を発表した。
  • 北朝鮮が弾道ミサイル4発を発射し、そのうち3発が日本の排他的経済水域(EZZ)に落下した。アメリカ太平洋軍はこれを受けて、最新型ミサイル迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備を開始した。
  • 学校法人「森友学園」が新しく開校予定だった小学校の建築事業費に関して、実際とは異なる金額を示した書類が国や大阪府議会に学園側から提出されていた問題などを受けて、大阪府教育庁は小学校の設置を不認可とした。
  • 警察が裁判所の令状を取らずに容疑者の車両に全地球測位システム(GPS)端末を使用した捜査を行った問題に関して、最高裁判所は「令状が必要な強制捜査に相当する」とし、違法と結論付けた。
  • 英国のメイ首相は、欧州連合(EU)のトゥスク大統領にEUからの離脱を正式通告した。昨年6月の国民投票に基づくもので、加盟国の離脱はEU史上初めて。早ければ2019年3月末に離脱する見通し。
  • 平成29年度2月時事問題

  • トランプ米大統領が難民や中東・アフリカ諸国からの入国を一時停止する大統領令を発効し、国内外の空港などでアメリカ入国が認められず、拘束や搭乗拒否された人が約280人に達した。世界的な非難を浴びるなど、大きな話題となった。
  • 安倍晋三首相はトランプ米大統領とホワイトハウスで初の首脳会談を行い、日米同盟と経済協調を一層強化していく方針で一致、共同声明を発表した。大統領は「公正な貿易」を要求した。また、中国が領有権を主張する尖閣諸島について、日米安全保障条約の適用対象と確認、声明に明記した。
  • 北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射された。ミサイルは約500キロ飛行し、日本海の排他的経済水域(EEZ)の外に落下した。中距離弾道ミサイル「ムスダン」の改良型である可能性が高い。
  • 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏がマレーシアの首都クアラルンプールで毒殺された。猛毒の神経剤VXガスの使用が疑われる。
  • 地球から約39光年先の宇宙で、生命を育む可能性がある7個の惑星を持つ星系が見つかったと、米国や欧州などによる国際チームが発表した。この星系の中心にある恒星「トラピスト1」は、赤色矮星と呼ばれるタイプに分類され、水の存在可能範囲であるハビタブルゾーンに多くの惑星が入っている。
  • 平成29年度1月時事問題

  • 石井啓一国土交通相は2016年度の訪日外国人数が2403万9000人だったと明らかにしました。15年の1973万7409人を21.8%上回り、4年連続で過去最高となりました。中国、韓国からの訪日客が増加したことが要因とされています。
  • 『第156回芥川賞・直木賞』の選考会が開催され、芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』が選ばれました。
  • ドナルド・トランプ氏は、首都ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓し、第45代アメリカ大統領に就任しました。通商や税制、移民、外交などに関する政策に関して、アメリカの労働者や家庭を最優先させる考えを示しました。
  • アメリカの雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、人類による世界の破滅までの残り時間を比喩的に示す「終末時計」が30秒進み、残り2分30秒になったと発表しました。ドナルド・トランプ大統領による過激な発言が、世界の安全性の低下につながる一因になったとしています。
  • 第一生命保険が小学生以下の幼児・児童を対して行った2016年度のアンケート調査「大人になったらなりたいもの」によれば、男子のランキングで「学者・博士」が前年度の8位から2位に急浮上しているとのことです。
  • 平成28年度12月時事問題

  • その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が発表され「金」に決まりました。2016年は、リオ五輪の「金」メダルラッシュや前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)”、イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がっています。2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」となっています。
  • 政府は日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を正式に決定しました。
  • 経済協力開発機構(OECD)は、2015年に72カ国・地域の15歳約54万人を対象に実施した学習到達度調査(PISA=ピザ)の結果を公表しました。日本の平均点は「科学的応用力」が前回12年の4位から2位、「数学的応用力」は7位から5位と共に順位を上げました、「読解力」は4位から8位に落ち、平均点も22点下がりました。
  • 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションに物資を届ける無人補給機「こうのとり」6号機を載せたH2Bロケット6号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げ、成功しました。
  • 年末恒例の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が発表され、年間大賞は「神ってる」に決まりました。25年ぶりの優勝を飾ったプロ野球・広島の緒方孝市監督が2試合連続でサヨナラ本塁打を放った鈴木誠也外野手を表したものとなっています。ほかにトップ10に入ったのは「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」となっています。
  • 平成28年度11月時事問題

  • 2020年以降の地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定」が発効しました。京都議定書に代わり、途上国を含む全ての国に温室効果ガス削減の取り組みを義務付けたパリ協定は、既にアメリカや中国、EUなど94の国と地域が批准。一方、日本政府は批准が間に合わず、協定のルール作りを話し合う国連の会議では、議決権のないオブザーバー参加となります。
  • 共和党のドナルド・トランプ候補が当選に必要な過半数の選挙人を獲得し、民主党のヒラリー・クリントン候補に勝利しました。ただし、全体の得票数ではクリントン氏が上回りました。
  • 消費税増税を延期する法律が参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立しました。消費税率10%への引き上げは、2017年4月から19年10月に先送りされます。
  • 理化学研究所の研究グループが合成に成功した原子番号113番の新元素の名称について、化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は、グループが提案した通りの「ニホニウム」に決めたと発表しました。
  • 1959年のキューバ革命を率い、引退後も国内外に強い影響力を保持していたフィデル・カストロ前国家評議会議長が死去しました。90歳でした。
  • 平成28年度10月時事問題

  • スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏に授与すると発表しました。大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明することに成功しています。
  • ノルウェー・ノーベル賞委員会のフィーベ委員長は、2016年のノーベル平和賞を南米コロンビア内戦の和平合意に尽力したサントス大統領に授与すると発表しました。授賞理由としては、サントス氏の「50年以上に及ぶ内戦終結に向けた断固たる努力」を挙げ、今回の賞は「平和への希望を捨てなかった国民や和平に貢献した全ての関係者、内戦の数え切れない犠牲者にささげられる」と強調しました。
  • インド政府は国際的な地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」を批准し、国連に批准書を提出しました。インドは温室効果ガスの排出割合が世界第4位の約4%で、動向が注目されていました。
  • 日本ハムが日本シリーズ第6戦で広島に10-4で勝利し、4勝2敗で2006年以来、10年ぶりの日本一に輝きました。
  • 日本人11人目の宇宙飛行士として国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の大西卓哉さんは、ロシアのソユーズ宇宙船「MS-01」で帰還し、116日間の宇宙滞在を終えました。
  • 平成28年度9月時事問題

  • 法務省は、成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる民法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めました。
  • リオデジャネイロ・オリンピックのレスリング女子で4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞を授与することが決まりました。
  • 民進党代表選が投開票され、蓮舫代表代行が503ポイントと1回目の投票で、過半数を獲得し、新代表に選出されました。女性の代表就任は初めてとなります。
  • アフリカ連合(AU)は、アフリカ諸国で唯一の非加盟国であるモロッコが正式に加盟申請したことを明らかにしました。モロッコが西サハラ領有問題を巡り、AUの前身であるアフリカ統一機構(OAU)からの脱退を宣言して以来、32年ぶりに復帰する見通しとなりました。
  • NASAは、木星の衛星「エウロパ」の表面にて水分の噴出の証拠を発見したと発表しました。
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