関西大倉中学


関西大倉中学校の受験・内部進学に徹底対応!

関西大倉中学の過去問を徹底研究!
算数は、出題範囲に絞って学習します。

関西大倉中学 受験対策

関西大倉中学の受験生

お子さんの学習状況に合わせて指導します。

4,5年生で入塾された場合、中学受験用テキストの中から関西大倉中学の受験に合ったものを選定し、勉強を進めていきます。計算力や漢字・語句、読解など、苦手なところは学年をさかのぼって学習します。

6年生の夏ごろから過去問を演習し、その類題を徹底的に復習し、受験に備えます。

関西大倉中学の入試傾向

平成28年度より、算国ともに問題が少し易しくなりました。(難問も含まれますが、合格にはそれほど影響ありません。)

算国ともに教科書レベルの学習では厳しいですが、中学入試用テキストの基本問題を押さえれば大丈夫です。

入試用問題集を一通り学習する必要がありますので、6年生から始めたり、目一杯習い事とかけもちをしての受験は難しいです

A日程よりB日程の方が全般的に難しくなっています。

関西大倉中学 入試 算数

関西大倉中学校の算数

出題傾向

大問1は計算や文章題の基本など小問10題です。

計算問題が2題。他は、文章題、割合、数の性質などから出題されます。ほぼ基本レベルです。

大問2から、図形の面積・速さ・規則性などが中心で、難問も出題されます。

設問が長いので、文章を読む力も必要です。

めったに出ない単元(角度・場合の数・体積)もありますが、大問を丸ごと全て失点すると大変ですので、基本レベルだけでも一通り勉強しておくべきです。

確実に合格点を確保するために、大問1でミスをしないようにして、それ以降はそれぞれの大問の(1)だけでも確保していきましょう。

受験対策

計算は、分数と小数が混ざった四則混合や、□に当てはまる数を求める逆算まで練習しておきましょう。

受験用のテキストは最も簡単なレベルでよいですし、その中の基本問題だけで構わないので、一通り勉強しておきましょう。

(関西大倉中学の入試に良く出る単元~出ない単元で、量を調整して学習していきましょう。)

関西大倉中学校入試 国語

関西大倉中学校の国語

出題傾向

国語の入試では、長文(説明文・物語文)が2題出題され、大問3番以降に漢字の読み書きに加え、知識問題(四字熟語、慣用句)が出題されています。

長文は説明文、物語文ともに短めで、読みやすい文章になっています。問題構成は、空欄補充や記号選択、記述式がバランスよく出題されており、基本的な読解問題となっています

記号選択問題は選択肢の正誤がはっきりしているので、文章をしっかり理解していれば容易に解答できます。記述式は文字数は少なめで、文章中に明記されているケースが多いです。

大問3の漢字についてですが、読みと書きがそれぞれ5問ずつ出題されており、難易度は比較的易しめになっています。知識問題は語句の意味、四字熟語など多岐にわたるので、幅広い学習が必要となります

受験対策

漢字は落とすことができませんので、毎日こつこつ練習しておきましょう。

知識問題も比較的易しめなので、四字熟語の漢字構成などに力を入れて勉強しておくと良いでしょう。

長文は、少し難しめの問題集で練習しておきましょう。「国語勉強法 中学受験」のページもご覧ください。

関西大倉中学校 受験生 1週間のスケジュール例

小林聖心中学受験生の1週間のスケジュール

自習時間や日数は、お子さんの習い事や時期によってかわります。ご相談の上、決定します。

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