高校受験コース
開校より2年間 公立中学生 全10名
入塾直前と直後の定期テスト5科合計点
- 豊中市立第三中学校 1年 101点→310点 209点アップ
- 豊中市立第十一中学校 1年 78点→184点 106点アップ
- 豊中市立第十一中学校 3年 331点→399点 68点アップ
- 豊中市立第十一中学校 2年 446点→475点 29点アップ
- 豊中市立第十一中学校 2年 395点→455点 60点アップ
- 豊中市立第十一中学校 2年 338点→397点 59点アップ
- 豊中市立第三中学校 2年 117点→229点 112点アップ
- 豊中市立第十一中学校 3年 188点→284点 96点アップ
- 豊中市立第十七中学校 2年 227点→252点 25点アップ
- 豊中市立第十五中学校 2年 131点→230点 99点アップ
愛知ゼミナール 公立中学生 進学コースの特徴
大手進学塾と同等の授業を個別に受けていただくことができます。指導経験豊富な塾長自ら一人一人のお子さんに合わせて、丁寧に個別指導いたします。 学力を上げるために効果的な自習課題を指示し、授業時間以外の学習も含めて塾内で全面的にフォローします。
学習習慣を身につけていく必要のある方、もう一つ結果が出ていない方には、毎日の学習内容からテスト勉強の仕方まで、細かく丁寧に指示します。勉強が好きではない場合も、ご本人の頑張れる範囲で、できるだけ効果が上がるよう最善をつくします。
また、学力上位の方、トップ校を志望される方も、更なるレベルアップや、点数の上積みのため、最良の方法をアドバイスいたします。実際に、上位の方は、上限がなく着実に成績が上がり続けています。
愛知ゼミナール 公立中学生 進学コースの指導内容
豊中市立第十一中学校、第十七中学校、第十五中学校、第三中学校のかたを中心に、学校の教科書、ワークや白プリントを何度も繰り返して学習したり、通塾自習での課題を指示し、全教科しっかりと理解していただきます。授業時間以外の学習も塾内で完全にフォローします。テスト10日前から、毎日対策特訓があり、特に直前の土日やテスト前日は、副教科を含めた長時間の学校別特訓授業となります。テストの大事なポイントは日頃からお伝えしていますが、前日にしっかりとチェックします。
高校受験において、公立は北野高校まで、私立は全般的に対応します。定期テストから学校の宿題提出状況の把握まで、内心対策も万全です。豊富な資料や、説明会参加時の最新情報をもとに、適切な進学アドバイスをいたします。また、生徒ご本人にも入試システムの理解が必要と考え、内心点の取り方(通知表の評価の上げ方)のコツなどをお伝えしています。「どの中学では、学年何位くらいでどの高校にいけるか。」などのアドバイスもいたします。
中学校別に進度・内容を調整し、全教科(副教科も含む)に対応します。定期テスト期間中は、授業時間を調整し、自習室の活用や前日特訓などにより万全の対策を行います。理科実験映像など、理解していただくためにいろいろな教材を駆使します。
高校受験に関しては、大手進学塾と比べても遜色ない(同等以上の)授業内容・進学情報を提供します。豊中市内の中学生を限定として対応させていただきます。内申点を取るため、学校の教科書に準拠したテキストを使用し、学校のテストはもちろん通常授業・宿題のフォローもします。また公立高入試でも学力検査の配点が高くなったことを踏まえ、実力テストごとに今まで習った範囲を復習し、必要に応じて前学年教材の自習を指示します。進学情報に関しては、資料スペースを設け、随時進学資料を提供します。
ある1日の様子
7:40 クラブを終えて、塾に到着。生徒別レターケースから、今日の課題を書いているファイルを取り出す。授業前に英語教科書準拠ソフトを使って、本文、日本語訳を覚える。
8:10 授業開始。この時間帯は中学生が多い。まず英語教科書本文の暗唱、和訳、単語をチェックする。不合格の場合、居残り再テストとなる。次にその単元の文法内容を説明。問題を解いて確認定着させていきます。
8:50 数学の証明問題。学校の授業ではわかりにくい証明も、根本から理解してもらいます。
9:30 翌日歴史の小テストがあるので、塾でコピーしておいたワークを勉強する。
9:50 授業後も引き続き自習室に残って明日のテスト勉強。今日の授業内容の確認は、明日自習に来て見てもらう。
自習日 昨日の授業の確認。証明の宿題を自分で解いてみて、わからない問題を自習監督に聞く。学校の理科の宿題を、塾の参考書をみて仕上げる。
定期テスト前 直前の日曜日は、授業の振り替えで直前学習会。テスト対策+自習で半日勉強します。テスト前日は午後2時から塾に来てテスト対策。結果を出せるようこちらでチェックします。
授業回数は週2回または週3回ですが、それ以外の日に自習に来て、自習監督に暗記課題を覚えたかのチェックを受けてもらいます。このようにして週2回の授業でも全教科の成果を上げることができます。
春休み~新学期
豊中市 第十一中学校、第三中学校、指導例
次回、1学期中間テストを目標とし、前学年の成績、苦手科目の状況に応じて、個別にスケジュールを作成。自習タイムを含めて、たっぷり勉強時間を確保できます。
英語と数学に関しては、次の定期テストでも、これまでに習った内容が必要になるので、最優先で復習します。わからなくなったところまでさかのぼりますが、場合によってはアルファベットや基本単語からやり直します。春休みの間に、例文を繰り返し書くタイプのやさしい文法問題集を仕上げ、教科書にでてきた単語を1年分テストします。約600個の単語を20回くらいに分け、2周合格するまで、おぼえてもらいました。
数学が苦手な人は、文章題や関数を気にされると思いますが、次の学年でもそれらはでてくるので、そのときにやり直せば、あまり時間はかかりません。ただ、その文章題や関数が理解できたとしても、計算ができなければ正解になりません。90%ではダメで、100%の正解率と、十分なスピードが必要となってきます。正負の数、文字式の計算、方程式は3年間、図形以外のテーマで必ず使います。特に計算力がない場合、小学生に戻って、分数の計算をしっかり練習します。
英数の目途がたてば、実力テストの対策として、理社の復習もします。電流や化学など、理解が必要なテーマが苦手な場合、基本からしっかりと説明します。国語が平均点を大きく下回る人は、教科書の音読チェックや、内容の説明、文の構造を理解する練習(主語・述語・修飾語を見分ける。)をおこないます。
新学期
中学校で各科目どの先生になったか、今後の方針についてどのように話していたか、などを各生徒から聞きとり、教科書以外に使用するワーク類を持ってきてもらいます。こちらでコピーをとっておき、必要に応じて繰り返し練習します。社会は前学年分が残らなかったか、理科はどのテーマからスタートするかも聞きます。そして、全教科、学校の進度を常に把握しつつ、個別指導を進めていきます。学校でもらったプリントや小テストは、随時持ってきてもらい、じっくり練習します。こちらから、度々聞くので、忘れることはありません。
定期テスト前
各中学校のテスト2週間前から、対策期間に入ります。通常授業と異なる点は、①副教科を含めて、目標点をとるため、どう勉強していくか指示します。(英数は早めに取り組み、暗記科目は2,3日前までに仕上げる。直前は、まとめと副教科に時間をかける。など) ②塾にコピーしておいた学校のワークやプリント類を徹底的にやし直します。 ③クラブがテスト休みに入ったら、早い時間から呼んで、課題をだします。④直前の土・日曜日は、集中勉強会として、たっぷり勉強してもらいます。⑤テスト後の授業を調整して、テスト前に振り替えます。⑥テストの前日は午後2時から、次の日のテスト科目を総復習します。テストにでるところ、大事なポイントは、日頃からお伝えしていますが、前日にしっかりチェックします。
定期テストに関しては、特に直前の集中力が大事です。メリハリをつけるため、テスト後はゆっくり休んで、好きなことをしてもらいます。「普段のペースはゆっくりで良いので、テストが近づいたらトコトン頑張ろう。」という意識を持っていただくように、心がけています。
2007年01月29日
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