小学生十一・三中進学コース

小学生十一・三中進学コース

豊中市 上野小学校、東豊台小学校、少路小学校の方を中心に、豊中市立第十一中学校をはじめ、第二中学校、第三中学校、第十三中学校、第十五中学校など、中学進学時に高い位置からスタートを切れるよう、しっかりと準備し、力を蓄えていただきます。小学生段階で通塾していない人はもちろん、他塾生にも差をつけておきます。計算や語句・漢字の暗記は、授業時間外に演習・テストし、授業では説明が必要な事項を中心に指導します。週2回の個別指導以外にも、こちらから内容を指示し、適宜進行具合をチェックする自習特訓を含めて、理社や英語も学ぶことが可能となります。入塾時に1週間のスケジュールを面談の上、決定します。

主な指導内容

① 計算力強化
苦手箇所を学年をさかのぼって練習します。

例えば、割り算の筆算で時間がかかってしまう場合、その計算途中の引き算や掛け算で手間取ったり、そもそも引き算の繰り下がりが怪しかったりします。今後、少し複雑な文章題や図形の問題では、1問正解するために、途中の5回くらいの計算が全てあわなければなりません。したがって、低学年の段階の計算は95点ではダメで100%の理解が必要です。学年をさかのぼって練習したほうが、全体的なスピードアップにつながります。そろばん教室や計算専門塾とは違い、中学進学時に必要な部分を中心に徹底練習します。中学校にあがったとき、もっとも必要なのは、図形や割合、速さ等ではなく、計算力です。いくら練習してもしすぎることはありません。

② 文章題 式の作り方
問題文の意味を理解して式を作ってもらいます。

これまで、学校の教科書程度の文章題であれば、意味がわからなくても適当に式を作れたと思います。ただし中学受験や中学進学時には、それでは通用しなくなります。文章題専用のテキストを使い、足し算の意味、掛け算の意味などをそれぞれよく理解して式を作ってもらいます。

③ 語句の強化
国語の読解が苦手な方。まず語句を徹底強化します。

理社などでも、問題文が読めない子が増えており、全教科に影響を与えています。当塾は読書ルームを設けておりますが、他にも力をつける方法があります。まず語句(単語)の強化です。長い文章を読む前に、一つ一つの言葉がわかっていないことが多いのです。あと、テレビなどの映像も、番組を選んでしっかり見せてあげてください。文の途中で「いろり」や「あぜ道」という言葉が出てきても、見たことがなければイメージできません。これらの対策として、愛知ゼミナールではいろいろなことに取り組んでいます。授業前後に語句を使った例文10個作成などを指示しています。また、論理エンジンでおなじみの 出口 汪氏監修による漢字ドリルを使用し、読み・書き・意味をまとめておぼえていきます。

④ 文法の徹底演習
文中の主語、述語を明確に見つけてもらいます。

国語が苦手な人は、文中でどれが主語でどれが述語か、あまり意識していません。ただ、これは、非常に重要で、英語の成績にもかかわってきます。中学2,3年生で英語がわからなくなってきた人のほとんどが、主語、述語の意味さえあやふやになっています。そうなった場合、国語の文法からやり直さなければなりません。文章が複雑になっても、どの語句がどの語句を修飾しているのかはっきりわかるまで、しっかり練習を積んでもらいます。

⑤ 高校受験のための英語学習
中学校準拠教科書使用。

ある程度、算国に余裕がある場合、中学英語の先取りをお薦めしています。今後、高校・大学入試においても最重要科目といえますが、学習時間に応じて成績が上がります。その学習時間を、できるだけ時間があるうちに貯金しておこうということです。アルファベットから始まり、基礎単語(豊中市内の公立中学で使用するNEW-CROWNに準拠して)や、小学生でも理解に無理のない基本文法を学びます。ただし、早く進みすぎて定着していなかったり、つまらなくて嫌いになってしまったりしないよう、気をつけながら勉強していきます。小学5・6年で、中1内容の履修を目安とします。また、できるだけきれいな発音になるよう、発音記号を意識して指導いたします。
この他にも、現時点の弱点や、教科書の理解、中学進学時を見据えた内容など、あらゆるタイプのお子さんに応じた指導をしてまいります。 週2回の授業に、計算練習・暗記のチェックができる自習室の(授業日以外の)利用を含めて、たくさんの内容を学べます。理科や社会、英語の先取りなど、どの教科にも対応します。

2007年01月28日

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