平成29年度1月時事問題

  • 石井啓一国土交通相は2016年度の訪日外国人数が2403万9000人だったと明らかにしました。15年の1973万7409人を21.8%上回り、4年連続で過去最高となりました。中国、韓国からの訪日客が増加したことが要因とされています。
  • 『第156回芥川賞・直木賞』の選考会が開催され、芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』が選ばれました。
  • ドナルド・トランプ氏は、首都ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓し、第45代アメリカ大統領に就任しました。通商や税制、移民、外交などに関する政策に関して、アメリカの労働者や家庭を最優先させる考えを示しました。
  • アメリカの雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、人類による世界の破滅までの残り時間を比喩的に示す「終末時計」が30秒進み、残り2分30秒になったと発表しました。ドナルド・トランプ大統領による過激な発言が、世界の安全性の低下につながる一因になったとしています。
  • 第一生命保険が小学生以下の幼児・児童を対して行った2016年度のアンケート調査「大人になったらなりたいもの」によれば、男子のランキングで「学者・博士」が前年度の8位から2位に急浮上しているとのことです。
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