平成28年度10月時事問題

  • スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏に授与すると発表しました。大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明することに成功しています。
  • ノルウェー・ノーベル賞委員会のフィーベ委員長は、2016年のノーベル平和賞を南米コロンビア内戦の和平合意に尽力したサントス大統領に授与すると発表しました。授賞理由としては、サントス氏の「50年以上に及ぶ内戦終結に向けた断固たる努力」を挙げ、今回の賞は「平和への希望を捨てなかった国民や和平に貢献した全ての関係者、内戦の数え切れない犠牲者にささげられる」と強調しました。
  • インド政府は国際的な地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」を批准し、国連に批准書を提出しました。インドは温室効果ガスの排出割合が世界第4位の約4%で、動向が注目されていました。
  • 日本ハムが日本シリーズ第6戦で広島に10-4で勝利し、4勝2敗で2006年以来、10年ぶりの日本一に輝きました。
  • 日本人11人目の宇宙飛行士として国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の大西卓哉さんは、ロシアのソユーズ宇宙船「MS-01」で帰還し、116日間の宇宙滞在を終えました。
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