平成28年度12月時事問題

  • その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が発表され「金」に決まりました。2016年は、リオ五輪の「金」メダルラッシュや前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)”、イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がっています。2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」となっています。
  • 政府は日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を正式に決定しました。
  • 経済協力開発機構(OECD)は、2015年に72カ国・地域の15歳約54万人を対象に実施した学習到達度調査(PISA=ピザ)の結果を公表しました。日本の平均点は「科学的応用力」が前回12年の4位から2位、「数学的応用力」は7位から5位と共に順位を上げました、「読解力」は4位から8位に落ち、平均点も22点下がりました。
  • 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションに物資を届ける無人補給機「こうのとり」6号機を載せたH2Bロケット6号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げ、成功しました。
  • 年末恒例の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が発表され、年間大賞は「神ってる」に決まりました。25年ぶりの優勝を飾ったプロ野球・広島の緒方孝市監督が2試合連続でサヨナラ本塁打を放った鈴木誠也外野手を表したものとなっています。ほかにトップ10に入ったのは「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」となっています。
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