平成29年8月時事問題

  • 財務省は国債と借入金などの残高を合計した、いわゆる「国の借金」が6月末時点で1078兆9664億円に上ったと発表した。国民1人当たり851万円となる計算。
  • 日本版GPS実用化に向けて、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構JAXAは、測位衛星「みちびき3号機」を載せたH2Aロケットを、種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は高度420キロで分離され、予定の軌道に投入された。
  • 農林水産省は2016年度のカロリーベースでの食料自給率が前年度比で1ポイント下がり38%となったと発表した。天候不良で深刻な米の不作となった1993年度(37%)に次ぐ過去2番目の低水準である。
  • ロシアのメドベージェフ首相は、北方領土に経済特区を設置する内容の書類に署名した。特区は色丹島の斜古丹に設置される。露側の特区設置は、日露が交渉中の北方四島での共同経済活動と矛盾し、日本側が反発するのは間違いない。
  • 北朝鮮は、東部の江原道旗対嶺付近から日本海に向けて短距離ミサイル3発を発射した。飛行距離は約250キロと推定されている。
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