平成30年3月時事問題

  • 政府は、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で前回のソチ大会に続く連覇を達成した羽生結弦選手に、国民栄誉賞を授与すると発表した。
  • 「車いすの天才宇宙物理学者」として知られるイギリスのスティーブン・ホーキング博士が死去した。76歳だった。大学院生時代に、筋肉が衰える難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病したが、研究者生活を続け、多くの賞や学位を獲得し、実績を挙げた。
  • アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれていた主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、共同声明を採択し、閉幕した。貿易問題については「保護主義と闘い続ける」とした昨年のG20首脳会議(サミット)の合意を再確認したうえで、「さらなる対話や行動」が必要だと指摘し、自国産業の保護を重視するアメリカを牽制した。
  • 「児童文学のノーベル賞」とも言われる「国際アンデルセン賞」の作家賞に「魔女の宅急便」などの作品で知られる作家の角野栄子さんが選ばれた。
  • 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は2045年までの日本の地域別将来推計人口を公表した。一部都県では15年以降も人口が増え、東京や沖縄では30年にピークを迎えるが、その後は全ての都道府県で減少に転じる見通し。都道府県別にみると、15年比で人口減少率が最も高いのは秋田の41.2%で、次いで青森(37.0%)、山形、高知(いずれも31.6%)など。
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