• 胆振管内むかわ町穂別地区で発掘された、ハドロサウルス科の草食恐竜の化石(通称・むかわ竜)が、新種として正式に認定された。学名は「日本の竜の神」を意味する「カムイサウルス・ジャポニクス」に決まった。
  • 総務省によると、9月15日現在の日本における65歳以上の高齢者人口は3588万人であり、高齢者の割合は28.4%で、いずれも過去最高となった。また高齢者の割合が第2位のイタリアの23%を大きく上回り、世界最高となっている。
  • 太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文がイギリスの科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)で発表された。この惑星「K2-18b」は質量が地球の8倍、大きさが地球の2倍であり、ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内で恒星の周りを公転している。
  • 中部や近畿地方で発生した家畜伝染病「豚コレラ」の豚から豚への感染が埼玉県でも確認された。関東地方は、群馬県や千葉県で養豚業が盛んで、関東でも感染が拡大した場合、国内の豚肉供給に影響を及ぼす可能性がある。
  • 人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が行われた。自らの子供3人も含む5歳児の1日当たりの総唾液分泌量を数年がかりの研究で突き止めた、明海大学保健医療学部の渡部茂教授らの研究グループが化学賞を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は13年連続となる。