• 法務省はオウム真理教による一連の事件で、死刑が確定した教団元幹部計13人の刑を執行したと発表した。これにより、一連の事件で有罪が確定した死刑囚全員の刑が執行された。
  • 相続制度を約40年ぶりに大幅に見直す改正民法が参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。高齢化が進む中、残された配偶者の生活を安定させるために、配偶者が自宅に住み続けられる「配偶者居住権」の新設が柱となっている。
  • 政府は西日本豪雨を「特定非常災害」に指定することを閣議決定した。特定非常災害に指定されると、被災者の運転免許証の有効期限が延長されるなど、被災者に便宜が図られるようになる。これまで指定された災害は阪神大震災や東日本大震災など計4件で、地震以外では初めてとなる。
  • 2020年に開催が予定される東京オリンピック・パラリンピックのマスコットの名前が決定した。五輪マスコットは「ミライトワ」、パラリンピックマスコットは「ソメイティ」となった。
  • 北朝鮮は朝鮮戦争当時に行方不明になった米兵の遺骨を米国に返還した。米朝対話を続けたい北朝鮮側の意欲を示したものだが、非核化措置は進展しないままになっているため、今後の先行きは不透明だ。