当塾では公立中学生を対象に、アルトリコーダー対策の時間を設けています。

常時、学校での進度(授業でどの曲を練習し始めたか、テストがいつごろありそうか。)をお伺いし、土曜日や平日の個別指導終了後に練習していただきます。

1年生や、入塾後間もない方は、運指からじっくりと練習します。それ以外の方は、各自譜面に階名を書き込み、YouTubeで正解の演奏(ピアノ伴奏+リコーダー)を聴いた上で、練習していきます。

最初は譜面を見ながらですが、階名以外にも、息継ぎタンギング、強弱の記号などを守るように指示します。

最後は演奏(ピアノ伴奏のみ)に合わせて、一通り吹いていただきます。その際、ピアノの音を聴かず、少しずれたまま進めていく人もいますので、ピアノのリズムに合わせるようチェックします。

歌のテストに関しても同じように、とにかく、ただ歌う・吹くのではなく、しっかりと楽譜の記号を意識するように指示しています。

このような対策で、吹奏楽部の生徒はもちろん、それ以外で30点満点を取る生徒もいました。

音楽の才能に関わらず、通知表で「4」を取ることは難しくありません。今後も、引き続き副教科の対策を取っていきます。

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